ローヤルゼリーを選ぶ基準のひとつとして、産地にこだわるということがあげられます。ローヤルゼリーは鮮度や品質管理が非常に重要な製品なので、原産地のチェックは重要です。
現在、日本の養蜂では製品として供給できるようなローヤルゼリーの量産は難しいとされています。
そのため、外国からの輸入がほとんどになります。そのうち、大部分が中国産になるのですが、一部地域を除いて汚染が進んでいると思われることもあり、ローヤルゼリーの品質自体も安心できない部分があります。
本当は、国産だと安心できるのですが、希少なローヤルゼリーだからこそ、国内ではごくわずかしか採取できないそうです。そうすると、当然お値段のほうもびっくりするような高いものになってしまいます・・・。
そこで私が注目しているのが台湾産のローヤルゼリー。
台湾は冬の間でも暖かい日が多く、原料となる花や自然が豊富にあるので、ミツバチ もとても活動的に働き、安定したローヤルゼリーが取れるらしいです。衛生管理もしっかりしていて、ローヤルゼリーを新鮮なまま保存しています。また、ローヤルゼリーは生ものですから日本とそれほど距離が離れていない台湾は、輸送などで利便性があり、状態のいいローヤルゼリーを届けられるというわけです。
恵まれた気候条件の台湾では、生産量も日本より高いため、品質がいいだけでなく価格もリーズナブルなので、無理なく毎日続けられますね。