さまざまな栄養素を含む「パーフェクト」な食品、ローヤルゼリーについて

ローヤルゼリー効果大百科

デセン酸

デセン酸の主な働き

栄養素の宝庫、ローヤルゼリーに含まれる成分のなかでもとくに注目すべきが「デセン酸」です。聞いたことがない成分名かもしれませんが、不飽和脂肪酸の一種で、自然界では、ローヤルゼリーにしか含まれないといわれており、生活習慣病などを改善する働きがあります。

主な働きをあげると・・・

  • 血糖値を下げるインスリン様作用
  • ガン抑制の抗腫瘍作用
  • 皮脂分泌抑制作用
  • 血中のコレステロール低下作用
  • 女性ホルモン同様の働き

などがあります。これらは、体内でデセン酸がエストロゲン受容体と結合することによって、作用すると考えられています。そうすることで、更年期障害や自律神経失調症、骨粗しょう症の改善や肌荒れの改善にも効果を発揮するんです!

また抗ガン作用、血圧正常化作用、抗菌作用などの作用があるため、プロポリスと同様「天然の抗生物質」とよばれています。皮脂をコントロールする働きもあるため、大手メーカーの化粧品にも使われていたりもするんですって。

(何度も言いますが)、ローヤルゼリーにしか含まれない成分のため、このデセン酸の含有率の高低によってローヤルゼリーの原価は決まります。
ちなみに、デセン酸の含有量が多いほど、ローヤルゼリーを口に含んだとき、ピリッとします。
社団法人全国ローヤルゼリー公正取引協議会で決められた基準値は、100g中の含有量が0.18%を最低としています。

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