さまざまな栄養素を含む「パーフェクト」な食品、ローヤルゼリーについて

ローヤルゼリー効果大百科

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ローヤルゼリーでアンチエイジング

「王乳」とよばれるローヤルゼリー

古代中国では若返りを約束する秘薬「王乳」として、中世ヨーロッパでは、不老長寿の薬として重宝されてきたローヤルゼリー。

ミツバチの幼虫のなかでも、選ばれた1匹の蜂だけがローヤルゼリーを食べ続けることで女王蜂へと成長するというから驚きですよね。食べ続けるうちに女王蜂は、その他の働き蜂の3~4倍の大きさになり、生涯数十万個という卵を産み続けます。寿命も働き蜂が数ヶ月なのに対して、3~5年にもなるそうです。

そんなローヤルゼリーに含まれるたんぱく質のひとつ「アピシン」にはエイジングケアとして効果を発揮してくれるとか。細胞が繁殖するチカラを高めてくれたり、細胞の寿命を延ばす作用を持っていることが報告されています。

エイジングにきく含有成分

さらに、ローヤルゼリーには、カラダを若々しく保つ効果を持つという「アセチルコリン」と「ビタミンB1」が含まれています。

アセチルコリンとは、脳から筋肉への伝達をスムーズにする物質です。ローヤルゼリーは、このアセチルコリンを含む数少ない天然物。アセチルコリンは、自律神経に働きかけて脳をリフレッシュさせるので、ボケの予防にも働くといわれています。

さらにローヤルゼリーには、「若返りホルモン」と呼ばれる「パロチン」と同類の「類パロチン」が含まれることで、細胞の新陳代謝を活発にし、カラダの中から健康と若さを保ってくれます。

このように、ローヤルゼリーには、アンチエイジング成分がたっぷり含まれているのです。

 
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