さまざまな栄養素を含む「パーフェクト」な食品、ローヤルゼリーについて

ローヤルゼリー効果大百科

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生活習慣病予防

インスリンに似た作用を持つ「デセン酸」

ローヤルゼリーの主要成分のひとつ「デセン酸」には、インスリンに似た働きがあり、生活習慣病の改善ができると注目が集まっています。(インスリンとは、すい臓から分泌されているホルモンで、血糖値を下げる役割があります。)

デセン酸は、インシュリンの分泌を刺激するため、体内の糖代謝をサポートするため糖尿病に良いそうです。 また、血圧をコントロールする自律神経の働きを正常にする作用もあるので、高血圧の予防にも効果が期待できます。 さらに、血中のコレステロール値を下げる効果もあるので高脂血症予防に、殺菌作用がアレルギーや感染症の予防にも役立つといわれています。

品質の基準を左右する特有成分

デセン酸の正式名称は『10-ハイドロキシデセン酸』といい、実は、ローヤルゼリーの品質の基準を決める特有成分なのです。

ローヤルゼリーが100%入ってます! と宣伝している商品もありますが、 その場合、100%のローヤルゼリーに何かを混ぜている可能性もあります。ですから、ローヤルゼリー商品を選ぶときはこの「デセン酸」の含有量をチェックすることをおすすめします。

参考までにお伝えすると、「全国ローヤルゼリー公正取引協議会」が定めている、良質なローヤルゼリー商品と認めることができる数値は、デセン酸の含有量が乾燥ローヤルゼリーで3.85%。この数値以上のローヤルゼリー商品を選べば、間違いないはずです。

 
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